フェイスブック等のSNSはネット上の同窓会になっているようですね

今月のある日、何気なく、思い切ってフェイスブックを立ち上げた。開くと、驚くことに、中学時代の同級生面々が名を連ねていることが信じられない。お互いに近況報告を行っているわけであるが、私も、写真を添えて近況報告を行っている。

(注意点として、プライバシーに関わるような、妻の顔写真や我が子の顔写真は加工もしくは掲載しないようにします)皆も40歳手前で、案外独身の人が多いことと、子供がいて楽しく過ごしている方、震災前に隣に住んでいた人の親御様が還暦を迎えて良い顔で写っている写真等色々あります。

私の場合は、この怒涛の3年に加え、来月末から失業生活が待ち構えている事から、安心はできないところである。妻の不妊治療に関しては後戻りはできない事から、前に進めるしかない現状にある。

妻の心に負担をかけて、流産にいたらないか心配しているが、遅くとも、我が子が生まれるまでに再就職ができるように頑張りたいところである。

こんどは、夫婦としての他、父親としての役割も加わってくるのだから。

今の生活では、あることが一定のところにたどり着いた時点で、ゴールと思い込んでいることが間違えだと思いつつも、全く気づかない。何事を行うにつけてもそれだけ難しい世の中になっていることが窺えます。(今回の失業で、人生の落伍者と思いたくはありません)

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