ラヴソング、驚きの最終回でした!

吃音があるさくらと、元ミュージシャンである臨床心理士の広平が出会い、一緒に音楽をするうちにお互いが変わっていく・・というこのドラマ、最終回を迎えました。なんとなんと、この二人が結ばれることはなく、広平はミュージシャンとして活躍し、さくらもまた幼なじみの協力のもと音楽を続けていく、つまりそれぞれの道を行く、という意外なラストでした。そうきたか~と驚きましたが、私は爽やかでいいなと思えました。

いいおっさんである(カッコいいですが)福山雅治演ずる広平が、半分以下の(?)年のさくらと恋に落ちるのは、ちょっと見たくなかったので・・まあこんな女性視聴者たちの気持ちをわかってこそのドラマ展開のような気がしますが。

さくらは広平が好き、でもそばにいるのは苦しい・・と姿を消し、それから二年・・(よくある展開ですね)。広平はさくらを訪ねていきますが、彼女が音楽を続けていたことを知り、喜びながら黙って去っていく、というラストはちょっとせつなかったです。主題歌のSoup、いいですねえ。いつものバーのメンバー(しかしこの大人たちどうしてこんなに自由な時間があるのでしょう)で練習していますが、そこで空一くんが歌うシーン、いいです。いちずな幼なじみ、空一役の菅田将暉はこのドラマでますますの人気を得たことでしょう。

それにしても視聴率が低かったのは残念!恋愛要素たっぷりとはいきませんでしたが、ヒューマンドラマとしてなかなか見ごたえがありました。

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