旬をあじわう。

今日は天気が良かったので、久しぶりに山へ山菜を採りに行ってきました。
タラの芽の季節はすぎる直前で、大きく育ったタラの芽を少々とシドケが採れました。

今年初のウドも収穫できました。

毎年山の恵みに感謝しながら、採ってきた山菜を調理するのですが、毎年調理方法に頭を悩ませます。
タラの芽は天ぷらがおいしいので天ぷらに決定して、揚げたての天ぷらを抹茶塩でつまみ食いしてしまいました。

シドケはおひたしもおいしいのですが、去年知った天ぷらがまた最高だったので、結局、シドケも天ぷらにしました。
ウドは酢味噌和えと悩んだ結果、酢味噌を作る手間を省いて、これも天ぷらです。

山菜は基本天ぷらが最高においしいです。

そして、調理の最中に切れて小さくなったり、天ぷらにするにはちょっと細いかなというのはパスタにしてしまうのが全てを使い切り美味しく食べる技です。

毎年、この春の山菜シーズンしか食べられないので、仕事から帰ってきた主人と一緒に春を味わいました。

食事をしながらお酒を飲むことはあまりない夫婦ですが、山菜シーズンはどうしてもお酒も一緒に飲み始めてしいます。
休みがあえば主人も行きたいのは分かっているのですが、夫婦そろって山菜採りに行けるのは本当に年に数回しかありません。

今年は山菜シーズンの間に行けるのだろうかとつい思ってしまいます。

仕事があるのは嬉しいことだけど、たまには夫婦でゆっくり山菜採りに精を出して、新しい場所の開拓もしたいと妄想はしますが、いつか仕事がなくなってしまえば、それが日課になっていくのかなぁとしみじみ思う一日でした。

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